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【英文法】TOEICでも頻出!?関係副詞の一覧をご紹介します。

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は英語の投稿日なので、引き続き英文法について見ていきましょう。

 

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はじめに

前回の投稿で、関係代名詞と関係副詞の違いについて紹介しましたので、今回は関係副詞の種類を解説していきます。

 

関係代名詞と関係副詞の違いについてはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

関係詞は中学英文法の中でもかなりの難所なので、「who」「which」などの使い分けが分からず、英語が苦手になった方も多いのではないでしょうか?

 

確かに使い方やルールはややこしいですが、一度覚えれば同じパターンで解ける問題が殆どなので、これを機にしっかりと関係詞の文法を頭に入れていきましょう!

 

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関係副詞とは?

まずは、関係副詞とは何か?という点について復習しておきましょう。

 

関係副詞は関係代名詞と同じく、2つの文章を1つにまとめる時使用する用法で、疑問詞の「when」「where」「why」「how」などを使用して、副詞を置き換えるんでしたよね?

 

この、副詞を置き換えるという点が重要で、名詞を置き換える場合は関係代名詞を使用することになるので、混同しないよう注意してください!

 

関係副詞の一覧

1.when

それでは、関係副詞について順番に見ていきます。

まず、時を表す「when」ですが、これは置き換える単語が副詞で、かつ先行詞が時を表す単語の時に使用できます。

 

■例文

1.The time will come.(その時がくるだろう。)

2.you will regret saying so at the time.(あなたは言ったことを後悔するだろう。)

 

例えばこの例文の場合、共通している単語は「The time」ですが、1の文章にある先行詞(The time)は時を表す単語です。

 

加えて、2の文章の「at the time」は前置詞が付いていることから、副詞であることが分かるので、この場合「when」を使用して文章を繋げることができます。

 

前置詞についてはこちらの記事をチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

■関係副詞を使用した文章

The time will come when you will regret saying so.(あなたは言ったことを後悔する時がくるだろう。)

 

このように2つの文章を、1つの文章に纏めることができました。

 

2.where

続いて「where」ですが、関係副詞を1つ理解すれば、後は殆ど同じ要領で解くことができます。

 

「where」の場合は、場所を表す副詞を置き換える。という点が「when」と違うだけで、他の考え方は全く一緒です。

 

■例文

1.Kobe is the city.(神戸は町です。)

2.I would like to live in the city someday.(私はいつの日かその町に住みたい。)

 

■関係副詞を使用した文章

Kobe is the city where I would like to live someday.(神戸はいつの日か私が住みたい町です。)

 

このように、場所を表す共通の単語「in the city」を「where」に置き換えることで、2つの文章が1つに纏まりました。

 

因みに、今回の例文のように関係副詞で文章を繋いだことによって、先行詞と疑問詞が横並びで繋がっている場合(the city where)、先行詞を省略することもできます。

 

■関係副詞を使用した文章(the cityを省略)

Kobe is where I would like to live someday.(神戸はいつの日か私が住みたい町です。)

 

つまり今回の例文であれば、この形にしても同じ意味の文章として成り立つ。というわけです!

 

3.why

3つ目にご紹介する「why」も、これまでと考え方は同じです。

「why」は日本語訳すると「なぜ?」となり、理由を表しているので、理由を表す副詞を置き換える時は「why」を使用します。

 

■例文

1.Tell me the reason.(私に理由を話しなさい。)

2.you were late for school for the reason.(あなたが学校に遅れた理由。)

 

■関係副詞を使用した文章

Tell me the reason why you were late for school.(あなたが学校に遅れた理由を私に話しなさい。)

 

少し2の例文はおかしな文章に見えますが、これまでの関係副詞と同じように、2つの文章を1つに纏めることで、綺麗な文章となりました。

 

これも「where」の文章と同じように、「the reason」を省略することもできるので、合わせて頭に入れておきましょう!

 

4.how

最後にご紹介するのは関係副詞の「how」ですが、これだけ少し特殊なルールがあるため注意が必要になります。

 

まず「how」は日本語訳すると「どのように?」となり、方法を表す副詞を置き換える時に利用する。という点までは同じです。

 

■例文

1.This is the way.(これが方法です。)

2.I solved the problem in the way.(私が問題を解決した方法。)

 

■関係副詞を使用した文章

This is the way that I solved the problem.(これは私が問題を解決した方法です。)

 

関係副詞を使用した文章に着目すると、これまでとは異なり「that」が使用されていますよね?

 

なぜ、これまでと同じく「how」を使用しないのか?と疑問に思われるかと思いますが、実は関係副詞の「how」は「the way」と横並びで使用することができません…

 

これについて明確な理由は無いので、そういうものとして覚えて頂くしか無いのですが、とにかくこの場合は「how」の代わりに「that」を使用するしかないのです。

 

では、どういった場合なら関係副詞の「how」を使用できるのか?という点ですが、ここでこれまで紹介した先行詞の省略が役に立ちます。

 

「how」は「the way」と横並びで使用することができないのですが、「the way」が省略された時には使用できるんですね!

 

■関係副詞を使用した文章

This is how I solved the problem.(これは私が問題を解決した方法です。)

 

つまりこのような文章にすれば、先程と全く同じ意味の文章にできるというわけです。

※因みにこの場合は逆に「that」を使用することはできません

 

非常にややこしい特殊ルールですが、他の関係副詞は比較的覚えやすいので、「how」だけ異なる点を意識して、覚えてみてください。

 

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おわりに

ということで今回は、関係副詞の一覧について紹介させていただきました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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