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【英文法】中学英文法の難所!関係代名詞で2つの文章を繋げる方法とは?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は英語の投稿日なので、引き続き英文法について見ていきましょう。

 

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はじめに

前回までの投稿で、分詞構文に関する紹介をしましたので、今回からは関係詞について解説していきます。

 

分詞構文に関するまとめ記事はこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

関係詞は中学英文法の中でもかなりの難所なので、「who」「which」などの使い分けが分からず、英語が苦手になった方も多いのではないでしょうか?

 

確かに使い方やルールはややこしいですが、一度覚えれば同じパターンで解ける問題が殆どなので、これを機にしっかりと関係詞の文法を頭に入れていきましょう!

 

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関係詞とは?

それでは早速、関係詞とは何か?という点から解説していきます。

 

関係詞とは、2つの文章で共通の名詞が存在するときに、2つの文章を1つに纏めて、共通の名詞に関する説明を追加する文法になります。

 

これだけではよく分からないと思いますので、実際に具体例で見ていきましょう。

 

関係詞の作り方

■具体例

1.I met a man.(私は男の人に会った。)

2.He works at a bank.(彼は銀行で働いている。)

 

例えばこの2つの文章を纏めて、私は銀行で働いている男の人に会った。)としたいとします。

 

この場合共通の名詞は、「man」と「He」になりますので、この部分を関係代名詞に変更して文章を繋げています。

 

このときに注目すべき点は、以下の2点。

 

・共通の名詞は人か?物か?

・共通の名詞は主格、所有格、目的格のどれか?

 

今回の例文では、「人・主格」になりますので、実際に関係代名詞で文章を繋げると、このようになります。

 

I met a man who works at a bank.(私は銀行で働いている男の人に会った。)

 

「人・主格」の場合、使用する関係代名詞は「who」になりますので、「He」の部分を「who」に置き換えて、「who works at a bank」が「man」を修飾する文章に変形しています。

 

これで、2つのブツ切りだった文章を、スッキリとした1つの文章に纏めることができました!

 

主格、所有格、目的格の見分け方とは?

以上が基本的な関係代名詞の使い方ですが、こういった問題を実際に解いていくには、主格、所有格、目的格の見分け方について理解する必要があります。

 

次回の記事では主格、所有格、目的格の見分け方を解説しますので、ぜひ関係詞の理解を深めるのに活用してみてください。

 

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おわりに

ということで今回は関係詞の使い方について、紹介させていただきました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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