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【株式投資】SMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)の魅力とは?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

木曜日ですので、本日は長期株式投資の運用実績と、SMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)の特徴について紹介していきます。

 

 

まずは現在の運用状況です。

 

運用状況

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インデックスファンド

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド(2年6ヵ月目)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(2年6ヶ月目)
  • SMT 新興国株式インデックス・オープン(2年目)

 

アクティブファンド

  • 投資のソムリエ(1年9ヶ月目)
  • ニッセイ健康応援ファンド(1年9ヶ月目)

 

ポートフォリオ

■運用損益(-0.2%

■当面の目標:200万

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前回、気付けば125万円も目前とお伝えしましたが、アッサリ125万円を超えましたね。

 

1月のトータルはプラス10万円を超え、これまでの投資期間の中で最もプラスの多い1ヶ月となりました。

この調子で、株価の順調な推移に期待していきたいですね!

 

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それでは、SMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)の詳細についてお伝えしていきましょう。

 

SMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)

・運用会社:三井住友トラスト・アセット

・純資産残高:17.90億円

・分配金:なし

・購入手数料:なし(ノーロード)

・信託報酬:0.594%

 

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このファンドは、国内・先進国・新興国株式、国内・先進国・新興国債権の6資産に分散投資できる、インデックスファンドです。

 

株式と債券の比率は75対25であり、国内・先進国・新興国の比率をGDPに合わせて調整している。という特徴があります。

 

前回紹介したSMT 世界経済インデックス・オープンは、株式と債券の比率は50対50だったので、より株式の比率を増やしてリスクを高めたファンドと言えますね。

 

SMT 世界経済インデックス・オープンについてはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

リスクを高めた分リターンが大きくなることも期待できますので、40代ぐらいまでの方であればSMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)の方が、オススメです。

 

ただ、他のSMTシリーズと同じく、信託報酬は高めなので、リバランスや複数ファンドの購入が苦でない方は、自身で信託報酬が低いファンドを組み合わせた方が、よりパフォーマンスが出そうですね。

 

SMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)は、GDPに沿った運用をしており、結果が安定しやすいので、リバランスが面倒な方は、購入を検討してみると良いでしょう。

 

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おわりに

ということで、今週はSMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)についてお伝えさせて頂きました。

これから株式投資を始める方は、良かったら参考にしてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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