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【IT】Linux上でファイル更新するviコマンドについて

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日はIT投稿日ですので、基本的なIT知識について紹介していきます。

 

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はじめに

前回の投稿で、Unix、Linuxの操作コマンドについて紹介しましたので、引き続きUnix、Linuxの操作コマンドに触れていきます。

 

Unix、Linuxの操作コマンド パーミッションについてはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

今回はUnix、Linuxコマンドの中でも特に重要な、viコマンドを紹介します。

 

Linux・UNIXはWindowsと違ってCUIでの操作になるので、テキストファイルなどを更新したくても、ダブルクリックでファイルを開く。ということはできません…

 

もちろん、ファイルを更新して上書き保存。という処理も、GUIと同じようにはできないので、Linux・UNIXのファイル更新コマンドを覚える必要があります。

 

覚えるまでは操作が大変ですが、一度覚えればGUIより早く処理することも可能なので、この機会に是非覚えておいてください!

 

GUIとCUIの違いはこちら!

www.hitobashiratoushi.com

 

f:id:kadhinaru:20181211234325j:plain

 

32.vi

今回ご紹介するviコマンドは、ファイルの中身を更新するコマンドです。

 

「vi 対象のファイル名」と指定することで更新ができるので、ここまでは非常に簡単ですね!

 

ただ、viコマンドはここからのコマンド入力がややこしいので、次はvi内でのコマンドについて一つずつ見ていきましょう。

 

コマンドモード

まずviには2種類のモードがあり、viコマンドを入力したタイミングは、こちらのコマンドモードが表示されます。

 

これからご紹介するコマンドは、基本的にこちらのコマンドモードで使用する。と覚えておいてください!

 

編集モード

もし、コマンド操作をせずに、ファイルの中身を編集したい時は、コマンドモードから編集モードに移る必要があります。

 

編集モードでは、文字通りファイルの中身を、Windowsのような操作感覚で編集することができます。

 

ファイルの編集後に、コマンドモードに戻りたい時は、キーボードからEscを入力しましょう。

 

編集モードに移るコマンド

逆に、コマンドモードから編集モードに移る方法ですが、下記のコマンドを使用してください。

 

i:カーソル位置から入力

A:行の末尾に追加

O:行の前に挿入

o:行の後に挿入

 

これで編集モードに移ることができ、以降はWindowsと同様に、ローマ字入力が可能となります。

 

ファイルを編集するコマンド

編集モードに移れば、バックスペースで文字を消すことも可能ですが、多少の更新なら、コマンドモードから行うこともできます。

 

x:1文字削除

dd:1行カット

yy:1行コピー

p:貼り付け

 

他にもコマンドはありますが、無理にコマンドモードから編集する必要もないので、最低限これぐらい覚えておけば充分です!

 

ファイル内を検索するコマンド

コマンドモードから、ファイル内の文字列検索を行うこともできます。

 

/検索したい文字列:ファイルの上から検索

?検索したい文字列:ファイルの下から検索

n:次の検索結果を表示

N:前の検索結果を表示

 

Linux・UNIXの設定ファイルなどは、分量が非常に多いこともあるので、検索系のコマンドは重宝します!

 

viモードを終了するコマンド

それでは最後に、viモードを終了するコマンドについて見ていきましょう。

 

:q!:変更を保存せず終了

:wq:変更を保存して終了

 

他にもコマンドはありますが、この2つさえ覚えておけば充分です。

変更を保存するかどうかは、注意すべきポイントなので、誤って覚えないよう注意してください!

 

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おわりに

ということで、今回はUnix、Linuxのコマンドについて紹介させていただきました。

これからIT知識を身につけていきたい方は参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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