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【英文法】分詞が分かれば簡単!?使役動詞の使い方とルールとは?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は英語の投稿日なので、引き続き英文法について見ていきましょう。

 

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はじめに

前回、分詞構文が使用された場合の解き方について紹介しましたので、今回は分詞構文の知識を応用して、使役動詞について解説していきます。

 

主節以外で分詞構文が使用された場合の解き方についてはこちらをチェック!

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使役動詞は知らないと解けない問題が多いので、TOEIC・受験英語問わず頻出です。

 

逆に言えば、使役動詞のルールを知っていれば簡単に解ける問題も多いので、今回解説する内容をしっかり頭に入れておいてください。

 

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使役動詞とは?

早速、使役動詞とは何か?という点から、解説していきます。

 

使役動詞は「〇〇に××させる」のように、人や物に何かをさせる。という表現をしたい時、使用する動詞です。

 

代表的な使役動詞に、「have」「make」「let」などがあり、いずれも第5文型を取るのが特徴と言えます。

 

第5文型についてはこちらの記事をチェック!

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それでは、この中の「have」を例にして、具体的な使い方とルールを見ていきましょう!

 

使役動詞の使い方とは?

まずは、「have」を使用した例文について紹介です。

 

■例文

I have my fortune told by a fortune-teller.(私は占い師に運勢を占ってもらう。)

 

この例文では、第5文型の「have」を中心として、my fortuneがO(目的語)、toldがC(補語)を表しています。

 

目的語と補語についてはこちらの記事をチェック!

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和訳を見ていただくとわかる通り、my fortune(私の夢)をtold(話させる)といった文章になっています。

 

このような表現をしたい時は、使役動詞が役に立つというわけですね!

 

使役動詞のルールとは?

それでは本題の使役動詞のルールについて解説していきます。

 

■使役動詞のルール

1.O(目的語)には必ず名詞が入る

2.使役動詞によってC(補語)にくる単語の形式が絞られる

3.O(目的語)とC(補語)の関係によってC(補語)の単語が確定する

 

この内1つ目は、使役動詞に限らずO(目的語)の共通ルールなので、特に重要なのは2つ目と3つ目になります。

 

つまり、使役動詞ではC(補語)にどんな単語が来るか?が一番難しい点であり、最も頻出なのがC(補語)を空欄補充にした問題です。

 

それでは、先の例文を基にルールについて、細かく見ていきましょう。

 

1.O(目的語)には必ず名詞が入る

これは、O(目的語)の共通ルールですが、例文だと「my fortune」という名詞が入っています。

もし、この箇所が空欄補充になった場合、名詞以外を選択しないよう注意してください。

 

2.使役動詞によってC(補語)にくる単語の形式が絞られる

問題はここからですが、使役動詞はそれぞれが、C(補語)にくる単語の形式を限定する役割を持っています。

 

例えば「have」の場合、C(補語)には原型不定詞、現在分詞、過去分詞のいずれかしか来ません。

 

これは英文法のルールであり、使役動詞は数も少ないので、丸暗記してしまいましょう。

※他の使役動詞については次回の投稿で紹介します。

 

3.O(目的語)とC(補語)の関係によってC(補語)の単語が確定する

最後に3つ目のルールですが、O(目的語)とC(補語)の関係が、以下のいずれかで判定します。

 

・能動関係→原型不定詞

・進行関係→現在分詞

・受身関係→過去分詞

 

受身関係についてはこちらの記事をチェック!

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今回の例文だと、目的語の「my fortune」が占うのか、占われるのかを考えた場合、当然占い師によって占われる。となりますので、補語には過去分詞が入ります。

 

その結果、補語の位置には「told」が入るというわけですね!

 

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おわりに

ということで今回は使役動詞の活用方法について、紹介させていただきました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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