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【英文法】TOEICでも頻出!主節以外で分詞構文が使用された場合の解き方とは?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は英語の投稿日なので、引き続き英文法について見ていきましょう。

 

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はじめに

前回、分詞構文で現在分詞と過去分詞を見分ける方法について紹介しましたので、今回は主節以外で分詞構文が使用された場合の解き方について、解説していきます。

 

分詞構文で現在分詞と過去分詞を見分ける方法についてはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

分詞構文で現在分詞と過去分詞を見分ける問題は、TOEIC・受験英語問わず頻出であり、それは主節だけの文章とは限りません。

 

主節以外で分詞構文が使用された場合でも、しっかり問題が解けるように、今回解説する内容も頭に入れておきましょう!

 

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分詞構文の見分け方

前回の復習になりますが、分詞構文で現在分詞と過去分詞のどちらかを選択するためには、2段階の工程が必要なんでしたよね?

 

1.修飾される名詞をチェック

2.修飾される名詞と分詞の関係をチェック

 

これは主節以外で、分詞構文が使用されている場合も変わりませんので、上記2つのルールに沿って確認していきましょう。

 

主節以外の分詞構文を見分ける方法

まずは、主節以外で分詞構文を使用している例文から紹介です。

 

■例文

With prices being this high, I can't live on my wage alone.(物価が高いので、私の賃金では生活できない。)

 

この例文は「I can't live on my wage alone.」が主節で、「With prices being this high」が主節以外の分詞構文を使用した箇所になります。

 

一つの文章にV(動詞)は必ず一つであり、動詞のある文章が主節なので、ここまでは簡単に見分けることができますね。

 

V(動詞)について復習したい方はこちらの記事をチェック!

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肝心の「With prices being this high」ですが、この文章では「being」として現在分詞が使用されています。

 

では仮に、「being」の箇所が空欄補充だった場合、どのようにして答えに辿り着いたらよいのでしょうか?

 

まず、主節ではないため、通常のbe動詞(is,areなど)は入らないことが分かりますね。

 

be動詞について復習したい方はこちらの記事をチェック!

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続いて、「being,been」のどちらが入るかですが、ここで分詞構文のルール「1.修飾される名詞をチェック」が役立ちます。

 

今回の文章を和訳すると、「this high(高い)」が「With prices(値段)」を修飾していることが分かるため、修飾される名詞は「With prices(値段)」となります。

 

続いて「2.修飾される名詞と分詞の関係をチェック」ですが、値段が高い。」という能動関係になるので、空欄には現在分詞「being」が入る。というわけです。

 

因みに、受身関係にできるのはO(目的語)を持つ第3文型~第5文型ですが、be動詞は第2文型しかとらないので、受身関係の「been」ではない。と判断することもできます。

 

第2文型についてはこちらの記事をチェック!

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受動態(受身関係)についてはこちらの記事をチェック!

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まとめ

いずれにしても、このように段階を踏んで考えていけば、主節以外で分詞構文が使用された場合でも、必ず答えにたどり着くことができます。

 

主節以外でも、分詞構文を使用した場合のルールは変わりませんので、この見分け方をしっかり覚えておいてください!

 

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おわりに

ということで今回は主節以外で分詞構文が使用された場について、紹介させていただきました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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