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【IT】httpとhttpsの違いとは?覚えておきたいネットワークセキュリティの基礎について

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日はIT投稿日ですので、基本的なIT知識について紹介していきます。

 

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はじめに

前回までUnix、Linuxの操作コマンドについて紹介してきましたので、今回からは複数回に渡ってネットワークについて解説していきます

 

検索で使用する正規表現についてはこちらをチェック!

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まずは、ネットワークセキュリティでも基礎となる、httpとhttpsの違いについてです。

 

普段何気なくブラウザを使用していると、あまり意識することはないですが、実はブラウザを開いた時のURLには、httpから始まるものと、httpsから始まるものの2種類があります。

 

SEであれば、この違いは正確に理解しておく必要がありますので、違いがわからない方はこの場で覚えていってください!

 

ブラウザについてはこちらをチェック!

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URLとは?

まずhttpとhttpsの違いを確認する前に、URLとは何かという点について見ていきましょう。

 

URLとは「uniform resource locator」の略で、インターネットやイントラネット上の、情報の場所を指定する記述になります。

 

インターネットとイントラネットについてはこちら!

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文字にすると分かりづらいですが、要はhttp://www」始まるパソコン上部に表示される表記のことです。

 

企業のホームページやブログなどWebに公開されているページは何かしらのURLが指定されており、このURLを辿ることで指定のページを開くことができます。

 

httpとは?

先ほどのURLを見ると、一番先頭にhttpという記述があります。

 

これは「Hyper Text Transfer Protocol」の略で、ホームページやブログなどWebに公開されているページを、データとしてダウンロードする際に、必ずURLの頭に付ける決まりごとのようなものです。

 

URLの先頭にhttpという記述があることで、Webページを開こうとしている。ということを、PCやサーバーも認識することができます。

 

クライアントとサーバーの違いはこちら!

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httpsとは?

続いてhttpsについてですが、役割だけで言うとhttpと違いはありません。

 

では何が違うのかというと、httpsは「Hyper Text Transfer Protocol Secure」の略で、その名の通りセキュリティ面がhttpとは異なります。

 

httpsでは、SSL/TLSプロトコルを利用した、暗号化通信が行われており、通信が暗号化されているため、通信の途中で第3者にデータを盗聴されても解読されない。というメリットがあります。

 

また、httpsを使用しているサーバーの方が信頼性が高く、Googleの検索などでも上位にヒットしやすい。という点もメリットと言えるでしょう。

 

いずれにしても、httpと比較すると明らかにhttpsで設定しておく方がいいので、現状httpでWebサイトを運営している方は、httpsへの変更を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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おわりに

ということで、今回はhttpとhttpsの違いについて紹介せていただきました。

これからIT知識を身につけていきたい方は参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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