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【英文法】目的語にくるto不定詞と動名詞で意味が異なる単語とは?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は英語の投稿日なので、引き続き英文法について見ていきましょう。

 

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はじめに

前回to不定詞と動名詞の違いをお伝えしましたので、今回はO(目的語)にto不定詞と動名詞どちらが来るかで、意味が異なる単語を紹介していきます。

 

to不定詞と動名詞の違いはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

to不定詞と動名詞の違いをイメージで理解できれば、大抵の空欄補充は解けるようになります。

 

あとは、to不定詞と動名詞のどちらが目的語に来るかによって、意味が異なる単語を覚えておくことで、和訳も出来るようになっておきましょう!

 

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1.remember

最初にご紹介する動詞はremember。

 

・remember to不定詞(これからのことを覚えている)

・remember 動名詞(これまでのことを覚えている)

 

という意味になります。

前回も、to不定詞と動名詞の違いを紹介する上で例に出しましたが、改めて例文を見ておきましょう。

 

■例文

I remember to play tennis tomorrow.(私は明日テニスをする予定を覚えている。)

I remember playing tennis five years ago.(私は5年前にテニスしたことを覚えている。)

 

2.try

続いてご紹介する動詞はtry。

 

・try to不定詞(これから~しようとした)

・try 動名詞(これまで~してみた)

 

rememberと同じく、to不定詞は未来志向なのに対して、動名詞は過去の経験を表していることが分かりますね。

 

3.regret

3つ目にご紹介する動詞はregret。

 

・regret to不定詞(これから~しなければならない)

・regret 動名詞(これまで~したことを後悔している)

 

ネガティブな単語ですが、意外とTOEICにも頻出の単語です。

目的語にto不定詞と動名詞のどちらがくるかで、和訳を間違わないように注意してください!

 

4.forget

4つ目にご紹介する動詞はforget。

 

・forget to不定詞(これから~することを忘れる)

・forget 動名詞(これまで~したことを忘れる)

 

忘れるという点では同じ意味ですが、実際にはかなりニュアンスが異なります。

これまでの単語と合わせて、注意すべき単語として頭に入れておきましょう。

 

5.stop

最後にご紹介する動詞はstop。

 

・stop to不定詞(これから~するために止まる)

・stop 動名詞(これまで~したことを止める)

 

似ているようで、全く異なる意味になるのが、こちらのstopです。

前者は「タバコを吸うために立ち止まる」のように使用しますが、後者は「タバコを吸うのを止める」といった文章で出てきます。

 

以前紹介したmegafepsで、後ろに動名詞しか来ないと解説していたのに、to不定詞がくることもあるの?と、困惑する方もいるかもしれませんが、stopは根本的に意味が変わるので、目的語にto不定詞と動名詞のどちらがくるかによって、全く異なる単語になる。ぐらいに覚えておいてください。

 

megafepsについてはこちらの記事をチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

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おわりに

ということで今回は目的語にto不定詞と動名詞どちらがくるかよって、意味が異なる単語について、紹介させていただきました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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