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【IT】teratermとwinSCPの役割と違いについて

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日はIT投稿日ですので、基本的なIT知識について紹介していきます。

 

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はじめに

これまで複数回にわたって、Unix、Linuxの操作コマンドについて紹介してきましたが、その中でteratermとwinSCPという用語が出てきました。

 

Unix、Linuxの操作コマンド一覧についてはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

そこで今回はUnix、Linuxサーバーを操作する上で避けては通れない、teratermとwinSCPについてご紹介していきます。

 

teratermとwinSCPを理解すれば、遠隔地にあるサーバーなどを操作することもできるようになるので、あまり耳にしたことがない方は、是非この場でしっかり頭に入れていてください。

 

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1.teratermとは?

まずはteratermについて見ていきましょう。

 

teratermとは、遠隔のサーバーなどをCUIで操作するツールで、特にUNIX・Linuxサーバーを操作する時に使用します。

 

CUIについてはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

もちろん、ポートさえ開いていれば、Windowsサーバーにリモート接続も可能です。

しかしながら、Windowsサーバーにリモート接続する時は、リモートデスクトップを使用してGUI操作することが多いので、「UNIX・Linuxサーバーにリモート接続→teraterm」と覚えておいて差し支えないでしょう。

 

因みに操作の範囲としては、コマンドを知っていればGUI操作とほとんど同じ操作ができますので、これまでご紹介したコマンドも全て使用可能となります。

 

2.winSCPとは?

続いてwinSCPですが、こちらもteratermと同じくUNIX・Linuxサーバーにリモート接続可能です。

 

では、teratermと何が違うのか?という点ですが、それは行える作業の範囲になります。

 

前述の通りteratermでは、GUI操作と同じような作業を一通りできるのに対して、winSCPはファイルの送受信(転送)しかできません。

 

これは、teratermがリモート接続操作するためのターミナルソフトなのに対して、winSCPはファイル転送用のツールあることが、このような違いをうんでいるんですね。

 

teratermでもコマンドを利用すればファイルの送受信はできるので、それならteratermだけ使用すれば良いのでは?と思う方もいるかもしれません。

 

事実それは間違いではなく、コマンドを使いこなせる方にとっては、winSCPは必要ない言えます。

 

ただwinSCPの利点として、GUI上でドラッグ&ドロップするだけで、簡単にファイル送受信できるので、コマンドの知識がない方も使いやすい。というメリットがあります。

 

実際winSCPを使用してみると非常に便利で、コマンドを使用してファイル転送するのは面倒に感じるぐらいなので、知識のある方でも一度使用してみると良いでしょう!

 

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おわりに

ということで、今回はteratermとwinSCPの違いについて紹介させていただきました。

これからIT知識を身につけていきたい方は参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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