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【英文法】TOEICで頻出!to不定詞を目的語にとる動詞とは?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は英語の投稿日なので、引き続き英文法について見ていきましょう。

 

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はじめに

前回to不定詞の作り方と用法をお伝えしましたので、今回はto不定詞をO(目的語)にとる単語を紹介していきます。

 

to不定詞をの作り方と用法はこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

これを覚えておけば、目的語の部分が空欄補充になった場合、迷わず正解を選択できるようになります。

 

TOEICでも動名詞とto不定詞から、目的語を選ばせる問題は頻出ですので、有名なものは是非頭に入れていてください。

 

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1.agree

「~に同意する」という単語で、ビジネス用語として使用されるので、TOEIC頻出です。

目的語にto不定詞を取る形について、しっかり覚えておきましょう!

 

■例文

I agree to use a personal computer.(私はパソコンの使用に同意する。)

 

2.decide

「~を決定する」という単語で、「decide to不定詞」という形は、長文問題でもよく目にします。

to不定詞とセットで覚えておくと、問題を解く助けになるはずです!

 

■例文

I decided to attend the meeting.(私は会議に参加することを決定した。)

 

3.expect

「~を予測する、期待する」という単語で、似たような綴りの単語が多いので、注意して覚えておく必要があります。

「be expected to不定詞」という受動態の形も、頭に入れておいてください。

 

■例文

He was expected to have an interpreter in English.(彼は英語の通訳を期待された。)

 

受動的に関する内容はこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

4.refuse

「~を断る」という単語で、これまた類似の単語が多いので、注意して覚えておく必要があります。

TOEICではネガティブな単語はあまり出てきませんが、refuseは割と目にするので、覚えておくとよいですよ!

 

■例文

I refuse to invite a drinking party.(飲み会の誘いを断る。)

 

5.intend

「~を意図する」という単語で、TOEIC頻出です。

リスニング問題の選択肢にも使用されますので、反射的に意味が出てくるようにしておきましょう!

 

■例文

He intends to expand the business.(彼は事業の拡大を意図する。)

 

6.hesitate

「~をためらう」という単語で、ビジネスのシチュエーションでもよく使用されます。

ビジネス系の文章はTOEICの主題になってくるので、重要な単語の一つと言えますね!

 

■例文

I hesitate to send mail.(メールの送信をためらう。)

 

7.afford

「~する余裕がある」という単語で、受験のタイミングで覚えた方も多いのではないでしょうか?

単語自体の意味だけでなく、目的語にto不定詞をとる用法も覚えておきましょう!

 

■例文

She can afford to buy a car.(彼女は車を買う余裕がある。)

 

8.manage

「manage to不定詞」で「何とか~する」という意味になるので、熟語として覚えておく必要があります。

manage単体だと意味が異なる点に、注意してください!

 

■例文

I managed to make it in time for the deadline.(なんとか締め切りに間に合った。)

 

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おわりに

ということで今回はto不定詞を目的語にとる単語について、紹介させていただきました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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