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【書評】西洋美術の美しさはどこに秘密があるのか?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

 

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まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:438冊

■短期目標:500冊

 

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

世界でいちばん素敵な西洋美術の教室

世界でいちばん素敵な西洋美術の教室 (世界でいちばん素敵な教室)

世界でいちばん素敵な西洋美術の教室 (世界でいちばん素敵な教室)

 

 

本書は、昔美術の授業で誰もが習った、西洋美術について紹介している一冊となります。

 

学校の授業で教わっている時には、興味を持っていなかった方も多いと思いますが、大人になると、また違った見え方をしてくるのが美術の魅力!

 

そんな美術の魅力を余すことなく伝えてくれるこちらの本は、大人こそ読み返す価値があると感じます。

 

今回は、そんな本書で紹介されている内容から、有名な美術の裏話について3つ紹介していきましょう。

 

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1. パルテノン神殿

パルテノン神殿が黄金比で形成されている。という話は有名ですが、実はそれ以外にも美しさの理由があります。

 

それは構成の全てに曲線が使用されているということ。例えば床面でも微妙に高さを変えて曲線にすることで、人間の錯覚によってより美しく見えるような仕上がりになっている。と言います。

 

紀元前にできた建物に、このような技術が取り入れられているのは、非常に驚きですし、だからこそ時代を超えて愛されているのかもしれませんね。

 

2.モナリザ

モナリザは誰もが知っている美しい名画ですが、謎多き絵としても有名です。

 

そんな謎の一つとして、モナリザはもう一枚あるのでは?という説があります。

モナリザは肖像画なので、依頼主の手に渡らないとお金になりませんが、ダヴィンチは生涯手元に置いておきました。

 

ということは、依頼主に渡したもう一枚が存在するのではないか?というのが、この説の根拠になります。

 

ミロのヴィーナスの両手もそうですが、美術品はこのように深まる謎によって、魅力を増していくのかもしれません。

 

3.真珠の耳飾りの少女

フェルメールが描いた有名な絵画で、本書の表紙にもなっている、真珠の耳飾りの少女。

 

この絵の青いターバンには、ラピスラズリという当時非常に高級な宝石が使用されており、お金をかけて作成した絵画だったようです。

 

その割に、この少女のモチーフはいまだに謎で、モナリザと同じく謎を抱えた名画と言えるでしょう。

 

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おわりに

ということで、今回は西洋美術に関する本について紹介させて頂きました。

他にも、ゴッホやミケランジェロなどについて紹介されていますので、気になる方は是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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