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【書評】宇宙人はいるの?天文学から最先端の宇宙について学ぼう!

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:437冊

■短期目標:500冊

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

 

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天文学者に素朴な疑問をぶつけたら宇宙科学の最先端までわかったはなし

天文学者に素朴な疑問をぶつけたら宇宙科学の最先端までわかったはなし

天文学者に素朴な疑問をぶつけたら宇宙科学の最先端までわかったはなし

 

 

本書は、天文学をテーマに宇宙の最先端技術について解説した一冊となります。

 

画像や挿絵をいれて極力平易な文章で説明を心がけているようですが、やはり専門的な内容や数式が多くなかなか頭に入ってきづらいです。

 

とはいえ、ざっくりと宇宙の分かっていることについて、理解することはできますので、宇宙科学に興味のある方にはオススメの一冊と言えます。

 

今回は、そんな本書で纏められている中から、宇宙人が存在する可能性について紹介していきましょう。

 

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ハビタブルゾーン

まずは宇宙人の存在について考える前に、宇宙人が存在するには、どのような環境が必要か考えてみます。

 

もちろん、人間が想像もつかないような生命が、宇宙に存在してある可能性もありますが、これまでの地球の生命を観察していると、生命の起源には水が必要だと考えられています。

 

そして水が存在するためには、蒸発したり凍ったりしないように、惑星の表面温度が0~100度である必要がある、ということが分かります。

 

太陽のような恒星に近すぎると表面温度が100度を超えてしまいますし、逆に離れすぎると0度を下回ってしまうので、適度な距離感が必要なわけです。

 

この水が存在できる区間をハビタブルゾーンといって、太陽系の惑星では地球だけがその範囲に収まっています。

 

火星

では、太陽系の中で考えると生命は地球にしか無いのか?というと、実はそうではないかもしれません。

 

実際、火星で昔は水が存在して、地表を水が流れた跡のような形跡も見つかっており、はるか昔に生命が誕生して、今も生き残っている可能性があります。

 

人間のような知的生命体がいた可能性はかなり低いようですが、魚や虫などに似た生命体がいた可能性は十分あるとして、今も探索が進められているそうです。

 

太陽系外惑星

太陽系の中には、人間のような知的生命体は見当たらなさそうですが、実際一般的に思い描くような宇宙人は存在するのでしょうか?

 

これについては、まだまだ宇宙で分かっていないことが多く、結論が出ていません。

 

太陽系が存在している天の川銀河の中には、星が約1,000億個ある。と言われており、更にそういった銀河が、現状分かる範囲で2兆個ある。と言われているので、宇宙がとてつもなく広いことが想像いただけると思います。

 

ここまで広いと、宇宙人がいてもなんら不思議ではないように思いますが、宇宙にある星や銀河との距離はとてつもなく遠いので、まだまだ分かっていないことがほとんど、というのが現状です。

 

ただ、太陽系外惑星に宇宙人が存在する可能性は十分にある。と言えるでしょう。

 

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おわりに

ということで、今週は天文学に関する本について紹介させて頂きました。

 

この他にも、天の川銀河やタイムトラベルなどについて解説されていますので、より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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