S.Y N(シン)の人柱投資

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【書評】Amazonプライム・ビデオの魅力?Amazonの経営戦略とは?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:431冊

■短期目標:500冊

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

 

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世界最先端の戦略がわかる Amazon

amazon 世界最先端の戦略がわかる

amazon 世界最先端の戦略がわかる

 

 

本書は、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)の一つとして有名な、Amazonの経営戦略に迫った一冊です。

 

Amazonは秘密主義なので、細かい数字は分からない箇所もありますが、大枠の経営戦略やジェフ・ベゾスが目指す方向はうかがい知ることができます。

 

この本を読むとAmazonがどのように成功して、会社を大きくしてきたか分かるので、経営に携わる方にとってもオススメの一冊となります。

 

今回は、そんな本書で紹介されている内容から、Amazonプライムに関する内容についてご紹介していきましょう。

 

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Amazonプライムとは?

すでにAmazonプライムに入会してサービスを受けている方多いと思いますが、改めて説明しておきます。

 

Amazonプライムとは、その名の通りAmazonのプライム会員のことで、入会することで、プライム商品の配送料無料、プライムビデオ、音楽を無料視聴可能など、様々なサービスを受けることができます。

 

年会費3,900円と料金も格安で、値段から考えてもサービス過多と思えるほど、手厚いサービスを受けることができます。

 

サービス過多な理由とは?

これだけ手厚いサービスを配信しているのは、様々な理由があります。

 

Amazonプライム会員であることが当たり前になっていくことで、ついついAmazonでの購入が増えていく。というのもその一つです。

 

過剰なサービスを提供することで、生活の一部に取り込まれることこそが、Amazonの狙いなんですね。

 

年会費が安い理由とは?

これも先ほどの理由と重なりますが、年会費が安い理由としては、値段の割にサービスが良いという印象を与えて、ライフスタイルに入り込むというAmazonの戦略が見え隠れしています。

 

ただ、アメリカの年会費は12,000円前後なのに対して、日本は3,900円と破格の値段設定になっているので、会員数が増えて日本でも浸透してきたら、段階的に値段は上がるのではないか?と予想されています。

 

Amazonがプライム会員に力を入れる理由とは?

Amazonがプライム会員に力を入れる理由として、先述の購買意欲向上の他に、会費前払い制の仕組みが大きく関わっています。

 

通常、企業ではお金は前払いで受け取れる方が、キャッシュに余裕ができて、次の事業に投資がしやすくなります。

 

逆に後払いだと、支払いが完了するまでは、会社の資産で補填しないといけないので、より経営や投資が難しくなるわけです。

 

その点、Amazonがプライム会員費は1年分の前払いのため、十分なキャッシュを1年早く受け取って、投資に回すことができます。

 

ジェフ・ベゾスはキャッシュフロー至上主義とも言われ、手元に現金を残しつつ新事業に投資することにこだわっているので、そういった観点から考えても、会員費というのはAmazonの経営にマッチしていると言えるでしょう。

 

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おわりに

ということで、今週はAmazonに関する本について紹介させて頂きました。

 

この他にも、Amazonの成り立ちや今後の展望などについて解説されていますので、より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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