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【IT】知っていると一目おかれる!Linuxコマンド一覧 その3

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日はIT投稿日ですので、基本的なIT知識について紹介していきます。

 

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はじめに

前回の投稿で、Unix、Linuxの操作コマンドについて紹介しましたので、引き続きUnix、Linuxの操作コマンドに触れていきます。

 

Unix、Linuxの操作コマンド その2についてはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

今回はUnix、Linuxコマンドの中でも、ファイルの中身を参照するコマンドについてまとめました。

 

使用頻度の高いコマンドばかりですので、しっかり頭に入れておいてください!

 

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7.cat

こちらのcatコマンドは、ファイルの中身を参照するコマンドであり、本当によく使用するので、確実に覚えていただきたい内の一つです。

 

「cat ファイル名」と入力することで、指定したファイルの中身が、コマンドライン上に表示されます。

 

GUIであればテキストを開きたい時にダブルクリックすれば終わりですが、CUIの場合テキストの中身を見るには、このコマンドを使用する必要があるんですね。

 

GUIとCUIの違いはこちら!

www.hitobashiratoushi.com

 

こういった簡単な操作はやはりGUIの方が便利ですが、そういった不便さを補う利点がCUIにもありますので、割り切って覚えていきましょう!

 

8.head

続いて紹介するコマンドはheadになります。

 

その名の通りファイルの頭から指定した行数を表示するでコマンド、「head -行数 ファイル名」と入力することで使用できます。

 

テキストファイルや設定ファイルの内容が多い場合、catで1番上から見ていくのはかなり無理がありますので、そんな時はこちらのheadコマンドを利用してみてください!

 

9.tail

最後にご紹介するコマンドはtail。こちらもその名の通り、ファイルの1番下から指定した行数を抽出するコマンドになります

 

例えばログファイルの中身を確認しようとした時に、headを使用すると2010年など、かなり古いログが表示されたとします。

 

そうすると、このログファイルは1番下に最新のログが表示されているのではないか?という仮説を立てることができるので、tailの出番が来るというわけです。

 

使用方法はheadと同じく、「tail -行数 ファイル名」となりますので、headとセットで頭に入れておきましょう!

 

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おわりに

ということで、今回はUnix、Linuxのコマンドについて紹介させていただきました。

これからIT知識を身につけていきたい方は参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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