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【英文法】能動態から受動態を作る方法について紹介します!

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は英語の投稿日なので、引き続き英文法について見ていきましょう。

 

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はじめに

今回は前回に引き続き、英文法の受動態について紹介していきます。

前回は受動態の作り方について解説していますので、良ければそちらの記事もご確認ください。

 

受動態の作り方についてはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

単純にいちから受動態の文章を作る技術も必要ですが、能動態から受動態を作る方法を身に付けると、より深く受動態の構造を理解することができます。

 

受動態を深く理解することで、TOEICでも解ける問題が増えまので、しっかり内容を理解していきましょう!

 

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能動態から受動態を作る方法とは?

それでは早速、能動態から受動態を作る方法について解説していきます。

 

能動態から受動態を作るには、まずO(目的語)をS(主語)に持っていきます。

 

O(目的語)を忘れてしまった方はこちらの記事をチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

そして、前回紹介した通り、V(動詞)を「be + 過去分詞形」に変換します。

最後に、元々のS(主語)を「by ●●」で文の後ろにくっつけて完成です!

 

試しに下記能動態の例文を受動態に変えていきましょう。

 

■例文(能動態)

I held a party.(私はパーティを開催した。)

 

■変更後(受動態)

A party was held by me.(パーティは私によって開催された。)

 

これで能動態の文章から受動態を作ることができました!

 

ここで重要なのは、O(目的語)をS(主語)に持っていく。という点で、逆にいえばO(目的語)が無い文章は、受動態にはできないと言えます。

 

つまり文型の中で、SVO(第3文型)、SVOO(第4文型)、SVOC(第5文型)だけが、受動態に変換できるというわけです!

 

第5文型を忘れてしまった方はこちらの記事をチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

更に押さえておきたいポイントとして、受動態の文章からはO(目的語)が無くなっていることに注目してください。

 

これは、O(目的語)をS(主語)に持っていったことにより、V(動詞)の後ろにはM(修飾語)しか無い状態になったんですね。

 

M(修飾語)を忘れてしまった方はこちらの記事をチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

ここを理解することで解ける問題もあるので、次回は実際の問題を解きながら詳しく見ていきましょう。

 

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おわりに

ということで今回は英文法の受動態についてお伝えさせて頂きました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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