S.Y N(シン)の人柱投資

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【書評】経営学の基本!利益を増やす方法とは?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:414冊

■短期目標:500冊

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

 

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先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?

先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?

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本書は、経営学の研究活動をしていた著者が、実際の会社をモデルに先輩・後輩の対話形式で、利益を増やす方法について解説した一冊となります。

 

対話形式で挿絵も入っているため、非常に読み進めやすく、本が苦手な方でもとっつきやすい構成です。

 

もちろん、本が好きな方でも経営学の基礎を学びたい人には、非常にオススメの本だと言えます。

 

今回は、そんな本書で紹介されている利益を増やす方法について、3つお伝えしていきましょう。

 

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1.誰から儲けるか?

最初にご紹介するのは、誰から儲けるかを考えて、利益を増やしていく方法となります。

 

今のご時世サービスやモノは溢れており単純に商品に利益を乗せて販売するだけでは、なかなか利益は上がっていきません。

 

そんな中で利益を上げるには、他社との差別化が必要なのですが、その方法の一つとして、利益を取る顧客と取らない顧客を分ける方法があります。

 

例えば昨今流行っている相席居酒屋では、女性からお金を取らず、男性から多めのお金を取ることで、総合的な利益アップを達成しています。

 

このように顧客全体から一律で利益を取るのではなく、誰から利益を取るかメリハリをつけることで、顧客数のアップを目指していくというわけです!

 

2.何で儲けるか?

続いてご紹介するのは、何で儲けるかを考えて、利益を増やしていく方法です。

 

例えば100円ショップで、全ての商品が一律原価30円だと、大した物が売ってなくて、なかなか購入意欲が湧かなそうですよね?

 

100円ショップの秀逸な点は、原価オーバーの商品や原価10円の商品を織り交ぜることで、商品にメリハリをつけて、結果的に原価平均を30円程度に抑えているところです。

 

これこそ儲けが出る商品と、そうでない商品を分ける発想となります。

 

この例を参考にすれば、自社の商品に一律で利益を乗せるのではなく、売筋商品の値段を抑えて付属品の値段を上げるなど、経営戦略に幅を持たせることができますね!

 

3.いつ儲けるか?

最後にご紹介するのは、いつ儲けるかを考えて、利益を増やしていく方法です。

 

同じ商品を売るのでも、値段が高くてなかなか買い手がつかない時は、値段を抑えて継続的に利益を生み出す方法を考えます。

 

例えば携帯電話の使用料や、Amazonプライム会員などのように、初期費用はほとんど取らずに、月額料金で利益を出す発想です。

 

この方法の優れている点は、同業他社と比べて導入費用を圧倒的低コストに抑えることができ、顧客獲得しやすくなるところにあります。

 

反面、利益回収の時期が後ろ倒しになるので、それまで資金繰りが可能かなど、綿密な計画は必要となりますが、既存商品の値段が高くて困っているのであれば、この手法を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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おわりに

ということで、今週は経営学に関する本について紹介させて頂きました。

 

この他にも、今回紹介したそれぞれの方法を組み合わせたビジネスモデルについて、解説されていますので、より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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