S.Y N(シン)の人柱投資

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【書評】サラリーマンが300万円で会社を購入した方が良い理由とは?

どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

 

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まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:413冊

■短期目標:500冊

 

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

サラリーマンは300万で小さな会社を買いなさい

 

本書はサラリーマンの将来を考えて、著者の経験を基に中小企業の購入を提言した、一冊となります。

 

会社の購入とは、一般的なサラリーマンからすると、なんとも遠い世界のできごとのように感じます…

 

しかしこの本を読めば、会社の購入が意外と身近で、なぜ会社を購入するのが良いか?という点もしっかり学ぶことができます!

 

今回は本書で紹介されている会社を購入する利点から、特に印象的だった箇所を3つ紹介していきます。

 

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1.大きな利益が見込める

実は世界の長者番付トップ50はオーナー系社長が独占しています

 

これは、社長としての役員報酬よりも、株式の配当収入の方が段違いで多いからです。

 

つまり大企業の雇われ社長になるよりも、中小企業を購入してオーナー社長になった方が、大きな利益を得られるというわけです。

 

これは会社を買うことで夢が広がる事実ですね!

 

2.起業で成功するのは難しい

オーナー社長の方が儲かるのであれば、自身で起業すればいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、現実はそこまで甘くありません。

 

ベンチャーキャピタルの業界では、投資する価値があり、かつその中で上場までいけるのが、1,000社中3社と言われています。

 

その他の997社はそもそも投資が受けられなかったり、投資を受けても上場できなかったりしているんですね…

 

余程の熱意と、戦略、ビジネス勘がなければ、起業はしない方が良さそうです。

 

3.黒字の優良企業も社長を探している

起業が難しいからといって、会社を購入するのも簡単では無いのではないか?また購入できたとしても、優良企業を探すのは難しいのではないか?という疑問もわいてくるかもしれません。

 

しかし、実は中小企業380万社のうち、約7割が後継者不足に頭を悩ましているのです。

 

子供が事業を継ぎたがらない、従業員は作業員としては優秀だが経営は任せられない、など理由は様々ですが、とにかく後継者を探すのも簡単ではありません。

 

当然黒字の優良企業でも後継者不足の問題は抱えているので、優良企業のオーナー社長になるのも決して不可能ではないと言えるでしょう。

 

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おわりに

ということで、今回は会社経営に関する本について紹介させて頂きました。

 

他にも優良企業の探し方などについて記載されていますので、より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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