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【簿記3級】固定資産取得時の仕訳とは?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は簿記投稿日ですので、引き続き簿記3級取得へ向けた学習内について紹介していきます。

 

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はじめに

前回の投稿で、貸倒引当金がある時に貸倒れが発生した場合の仕訳についてお伝えしましたので、今回からは固定資産に関する仕訳についてお伝えしていきます。

 

貸倒引当金がある時に貸倒れが発生した場合の仕訳はこちら!

www.hitobashiratoushi.com

 

固定資産は減価償却などの絡みが複雑で、簿記の試験でも必ずと言っていいほど出題されます。

 

これまで紹介してきた商品の仕入れと異なる箇所もあるので、違いを意識しながら理解していきましょう!

 

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固定資産を取得した場合の仕訳とは?

それでは早速、固定資産を取得した場合の仕訳から解説していきます。

 

これまで商品の仕入れで紹介してきた仕訳は、「仕入れ」「買掛金」といった科目を使用してきましたが、固定資産を取得した場合は、こういった科目は使用しません。

 

実際に建物を月末支払いで取得した場合の仕訳は、このようになります。

 

■仕訳例

建物  1,000,000  |  未払金  1,000,000

 

お分かりいただけましたでしょうか?

商品の仕入れではないため、「建物」という直接的な科目が使用されています。

 

また、商品以外を購入した場合の未払い額は、「未払金」として処理するんですね。

 

固定資産の種類とは?

続いて固定資産の種類について見ていきましょう。

 

一口に固定資産といっても、種類はいくつかあり、下記のようなものが挙げられます。

 

■固定資産の一例

・建物(店舗など)

・土地(敷地など)

・備品(パソコンなど)

・車両運搬具(トラックなど)

・ソフトウェア(会計システムなど)

 

こういったものは全て、科目には名前をそのまま使用するので、誤って「仕入れ」「商品」などの科目を使用しないように注意しましょう。

 

減価償却費を計算する際の仕訳とは?

次回は減価償却費を計算する際の仕訳について見ていきます。

 

固定資産は少しづつ価値が落ちて行くため、年度末に減価償却の仕訳を起こす必要があります。

 

固定資産の肝となる部分ですので次回の投稿でしっかり理解していきましょう!

 

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おわりに

ということで、今回は固定資産を取得した場合の仕訳について、お伝えさせていただきました。

簿記取得を目指している方は参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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