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【株式投資】iFree 日経225インデックスとeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)はどちらがお得?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

木曜日ですので、本日は長期株式投資の運用実績と、iFree 日経225インデックスの特徴について紹介していきます。

 

 

まずは現在の運用状況です。

 

運用状況

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インデックスファンド

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド(1年10ヵ月目)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(1年10ヶ月目)
  • SMT 新興国株式インデックス・オープン(1年4ヶ月目)

 

アクティブファンド

  • 投資のソムリエ(1年2ヶ月目)
  • ニッセイ健康応援ファンド(1年2ヶ月目)

 

ポートフォリオ

■運用益(+8.67%

■当面の目標:100万

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関西の地震の影響もあってか、今週頭の日経平均はかなりのマイナスからスタートしています。

 

私も関西在住なので、まずは家族や友人に大過がなくて何よりですが、落ち着いたら株価も回復基調を見せてくれると良いですね。

 

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それでは、iFree 日経225インデックスについて詳細をお伝えしていきます。

 

iFree 日経225インデックス

このファンドは、その名の通り日経平均をベンチマークにしている、日本株式インデックスファンドになります。

 

以前紹介したeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)にかなり近いファンドで、お互いにライバルファンドと言えそうです。

 

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)に関してはこちらをチェック!

www.hitobashiratoushi.com

 

ファンドの特徴

・運用会社:大和投資信託

・純資産残高:18.26億円

・分配金:なし

・購入手数料:なし(ノーロード)

・信託報酬:0.1836%

 

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主な特徴はこんな感じです。

信託報酬だけでみると、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)の方が0.01%低いので、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)に軍配が上がります。

 

反面、純資産残高はiFree 日経225インデックスがeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)の6倍となっており、かなりの開きがあります。

 

これは、iFree 日経225インデックスが設定されたのは2016年であるのに引き換え、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)は2018年2月に設定されたのが大きな要因ですね。

 

純資産残高が多い方がファンドとして安定しているので、iFree 日経225インデックスの方がリスクが低いと言えるでしょう。

 

どちらも信託報酬が低くオススメのファンドであることは間違いないですが、信託報酬にこだわって利益を追求するならeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)。

少しでもリスクを低減したいのならiFree 日経225インデックス。というように使い分けてはいかがでしょうか?

 

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おわりに

ということで、今回はiFree 日経225インデックスについてお伝えさせて頂きました。

これから株式投資を始める方は、良かったら参考にしてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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