S.Y N(シン)の人柱投資

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【株式投資】iFree 新興国株式インデックスはeMAXIS Slim 新興国株式インデックスに勝てるのか?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

木曜日ですので、本日は長期株式投資の運用実績と、iFree 新興国株式インデックスの特徴について紹介していきます。

 

 

まずは現在の運用状況です。

 

運用状況

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インデックスファンド

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド(1年9ヵ月目)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(1年9ヶ月目)
  • SMT 新興国株式インデックス・オープン(1年3ヶ月目)

 

アクティブファンド

  • 投資のソムリエ(1年1ヶ月目)
  • ニッセイ健康応援ファンド(1年1ヶ月目)

 

ポートフォリオ

■運用益(+9.975%

■当面の目標:100万

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日経平均は変わらず上り調子で、今年に入って一時は3万円近くマイナスしていましたが、ようやくプラスに転じることができました!

 

なぜかアクティブファンドの投資のソムリエだけはマイナスを拡大していますが、他のインデックスファンドとアクティブファンドの健康応援ファンドはかなり順調なので、この調子で利益を積み重ねていきたいですね!

 

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それでは、iFree 新興国株式インデックスについて詳細をお伝えしていきます。

 

iFree 新興国株式インデックス

このファンドは、FTSE RAFI エマージング インデックスをベンチマークにしている、新興国のインデックスファンド(アクティブ要素を含む)になります。

 

以前紹介したeMAXIS Slim 新興国株式インデックスと同じく新興国を投資対象にしたファンドですね!

 

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスに関してはこちら!

www.hitobashiratoushi.com

 

ではiFree 新興国株式インデックスの特徴を、さらに細かく見ていきましょう。

 

ファンドの特徴

・運用会社:大和投資信託

・純資産残高:16.94億円

・分配金:なし

・購入手数料:なし(ノーロード)

・信託報酬:0.3672%

 

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主な特徴はこんな感じです。

信託報酬はeMAXIS Slim 新興国株式インデックスの倍近くかかり、信託報酬の面で見るとかなり見劣りするファンドとなります。

 

また、先述の通りiFree 新興国株式インデックスは、ベンチマークをFTSE RAFI エマージング インデックスにしていることにより、アクティブファンド的な要素をはらんでいます。

 

FTSE RAFI エマージング インデックスとは、企業の財務データを基に算出している指数なので、指数自体がアクティブに動くんですね…

 

当然その指数をベンチマークとしている当ファンドもアクティブ的な動きをすることになり、実質コストは信託報酬よりもさらに高いものになっているようです

 

面白いベンチマークではありますが、やはり長期投資で堅実な利益を狙うならeMAXIS Slim 新興国株式インデックスに軍配があがりそうですね!

 

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おわりに

ということで、今回はiFree 外国株式インデックスについてお伝えさせて頂きました。

これから株式投資を始める方は、良かったら参考にしてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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