S.Y N(シン)の人柱投資

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【書評】人工衛星はどうやって地球の周りを回っているのか?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:394冊

■短期目標:500冊

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

 

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人工衛星のなぜを科学する

人工衛星の“なぜ”を科学する―だれもが抱く素朴な疑問にズバリ答える!

人工衛星の“なぜ”を科学する―だれもが抱く素朴な疑問にズバリ答える!

 

 

本書は、人工衛星の仕組みや作り方、今後の展望について細かく解説された一冊になります。

 

素朴な疑問として、人工衛星はどうやって地球の周りを回っているんだろう?と考えたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

私もそんな一人で、人工衛星にどのような技術が駆使されているか、かなり興味がありましたので、この本は非常に楽しく読み進めることができました!

 

今回は、そんな本書で紹介されている中から、特に勉強になった点を3つ紹介していきます。

 

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1.人工衛星はどうやって地球の周りを回っているのか?

最初に紹介するのは、人工衛星が地球の周りを回っている仕組みについてです。

 

意外に思われるかもしれませんが、人工衛星は垂直に打ち上げられるにも関わらず、本来なら水平方向に飛びたいそうです。

 

これはなぜかというと、水平方向に飛ぶことで遠心力が働き、地球の引力と釣り合うことで、人工衛星は地球の周りを回っているからなんですね!

 

ではなぜ最初から水平方向に飛ばさないのか?

 

これは非常に単純で、地表には大気があるせいで空気抵抗が働き、上手く速度が出せないため、まずは大気圏外に出てから水平方向に加速する必要があるそうです

 

ちなみに、人工衛星は秒速7キロメートルの速度で飛んでいると言います。

これはフルマラソンを6秒で完走できる速度で、ここまでとてつもない速度を出す必要があるというのは驚きですね

 

2.人工衛星はどうやってエネルギーを得ているのか?

人工衛星はそんなすごい速度を出すためのエネルギーを、どうやって得ているのでしょうか?

 

宇宙は酸素がないため、燃料にも工夫が必要ですよね…

 

この問題を解決しているのが、皆さんご存知の太陽光発電になります。

幸い宇宙では太陽光を邪魔するものは、ほとんど存在しないので、太陽光発電で必要なエネルギーを得ているようですね。

 

太陽光発電は人工衛星の生命線なので、地球の影に隠れないタイミングで打ち上げるなど、細かな制約があるそうです。

 

3.今後の宇宙における課題とは?

宇宙にも課題はいくつかあって、そのうちの1つがデブリ(宇宙ゴミ)の対処になります。

 

デブリとは役目を終えた人工衛星や宇宙船のゴミで、超高速で地球の周りを漂っています。

 

非常に細かいゴミなのですが、超高速で動いているため人工衛星や宇宙船へ衝突すると、深刻な問題が発生する可能性があるんですね…

 

デブリは増え続けているようですが、将来のことを考えてデブリ回収の技術にも期待が高まっているようです。

 

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おわりに

ということで、今週は人工衛星に関する本について紹介させて頂きました。

 

この他にも、人工衛星の役割や、作り方について詳しく解説されていますので、より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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