S.Y N(シン)の人柱投資

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【書評】ビジネスを安定させるための鉄則!ストックビジネスについて紹介します!

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:392冊

■短期目標:500冊

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

 

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ストックビジネスの教科書

ストックビジネスの教科書

ストックビジネスの教科書

 

 

本書では、起業家や経営者がビジネスをする上で考えるべき、ストックビジネスについて紹介している一冊です。

 

ストックビジネスとは、自身がさほど手入れしなくても継続的にお金が入ってくる仕組みであり、なおかつ売りたい時に売れるビジネス。」だと本書では定義されています。

 

対してフロー型のビジネスとは、自身が何か労力をかけた対価。つまり給料やスポット的な案件などは、こちらのフロービジネスに該当します。

 

もし、自身のビジネスがフロー型の収入だけに頼っていた場合自身が病気や怪我をした時に収入が無くなってしまいますよね?

 

それだけなら可能性として低いかもしれませんが、顧客との契約を切られたり、売上が安定しなかったりと、不安要素は沢山あります。

 

しかし、そんな時にストックビジネスがあればどうでしょうか?毎月決まった金額の収入が見込めれば、売上が下がっても急に困ることは無いですし、病気にも対応することができます。

 

つまり、ビジネスを継続する上でストックビジネスを作ることは必須と言えるわけです。

 

では、ストックビジネスを作るには具体的にどのような方法があるのか?本書で紹介されている手法を1つ紹介していきます。

 

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1.女子大生でもできるストックビジネスとは?

女子大生は社会人の経験もないのに、ストックビジネスを作れるのか?と疑問に感じますが、スキル差を応用すれば決して不可能ではない。と著者は主張します。

 

例えばFacebookの操作方法について、女子大生にとっては当たり前でも、ご老人の方は難しく感じる部分があるのではないでしょうか?

 

しかし、ご老人の方だってFacebookで子供や孫の写真などを見たい!ここにスキル差とニーズが生まれます。

 

ではそんな方々に声をかけて全員からお金を貰いつつ、カフェでFacebookの使い方を教えたとしましょう。

これだけでも立派なビジネスになりますね!

 

ただ、これではまだフロービジネスであり、ストックビジネスにはなっていません…

 

ここからストックビジネスにするには、インターネットや口コミで顧客と学生を集めて、自分の代わりに学生からFacebookの使い方を教えてもらいます。

 

その内何割かをバックするシステムにすれば、自身が教えなくても収益が入ってきますし、距離の遠い顧客のニーズにも応えられるので、win-winの関が築けます!

 

後は顧客が途切れないような工夫をすれば、晴れてストックビジネスに昇格していくというわけですね。

 

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おわりに

ということで、今週はストックビジネスに関する本について紹介させて頂きました

 

この他にも、様々なストックビジネスの作り方や、ストックビジネスの仕組みを継続する方法について詳しく解説されています。

より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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