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【書評】Googleの行なっている神速仕事術 57とは?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

 

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まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:382冊

■短期目標:500冊

 

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか

 - あのGoogleが、社内でやっている神速仕事術57 -

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

 

 

本書ではモルガン・スタンレー → Google → 独立というキャリアを積んだ著者が、Google時代に学んだ仕事術を紹介しています。

 

名だたる企業で勤めてきただけでなく、独立してから様々な日本の企業を見ている著者の意見は、決して独りよがりではなく、日本の企業でも取り入れられる内容ばかりでした!

 

今回はそんな本書で紹介されている内容から、特に勉強になった仕事術について3つ紹介していきます。

 

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1.仕事を持ち帰らない

最初に紹介するのは、仕事を持ち帰らないという意識についてです。

 

著者は日本企業の悪しき風習として、持ち帰り検討することの多さを指摘します。

 

たしかに、持ち帰って詳しい人に確認しないと、その場で結論が出ないこともありますが、大抵のことは結論を出せますし、詳しい人に電話してその場で確認することもできますよね?

 

結論を出さずに持ち帰る内容が多いと、考えなければいけないことが増えて、管理も大変になりますので、その場で結論を出すことを意識していきましょう!

 

2.メールを使用しない

続いて紹介するのは、メールの使用についてです。

 

筆者は、全てのメールを無くせ!と主張しているわけではありませんが、メールでなく直接会って話したりチャットで議論した方が効率の良いことも多いのではないか?と問題提起しています。

 

実際、一日中メールの対応に忙殺されて、なかなか残業が減らないという方も多いのではないでしょうか?

 

勿論メールにも、エビデンスが残る。相手の都合のいいタイミングで見てもらえる。といった利点はありますので、メールの方が良い場面もあります。

 

ただ、スケジュールの調整やちょっとした懸念点の確認など、メールでなくても良い仕事も多いので、一度自身のメールを見直してみてはいかがでしょうか?

 

3.10%アップではなく10倍を目指す

最後にご紹介するのは、目標の立て方についてです。

 

日本の企業では前年比プラス10%を目指す会社が多いですが、これは仕事量を10%増やすことでも達成できてしまい、どんどん残業が増えていってしまいます…

 

プラス10%も素晴らしいことですが、この悪循環から抜け出すことを考えると、10倍を目指すのが一つの手段だと、本書では紹介されています。

 

たしかに、10倍を目指すとなるとそもそも今までのやり方ではダメで、仕事の工程自体を無くしたり、新たな仕事に切り替えたりなど変化が求められますよね?

 

常により良い方法を考えながら仕事に取り組むので、効率よく生産性を上げることができるというわけです!

 

仕事に慣れると、つい今の延長線上で物事を考えがちですが、今までの仕事を一新するぐらいの気持ちで、日々生産性を上げる方法を考えていきたいですね。

 

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おわりに

ということで、今週は仕事術に関する本について紹介させて頂きました。

より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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