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【英文法】意外と種類の多い助動詞!あなたは全て知っていますか? その4

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

金曜ですので、本日は英語学習について投稿していきます。

 

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はじめに

前回に引き続き、今回も様々な助動詞について解説していきます。

※前回紹介した助動詞は過去記事をご参照ください。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

助動詞は意外と種類が多いので、一つずつしっかり押さえていきましょう!

今回はこちらの3つです。

 

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10.could

「~できた」「~かもしれない」という意味で、過去に可能だったことや、可能性を表す助動詞です。

 

canの過去形として使用した場合は「~できた」という意味になりますが、可能性の意味で使用した場合はcanより可能性が低いニュアンスになります。

 

また、これは過去形の助動詞全てに言えることですが、過去形を使用することでより丁寧な表現になります。

 

Could I borrow your pen?(あなたのペンを借りてもよいですか?)

 

この例文の場合、Couldの部分がcanでも全く同じ意味になりますが、Couldを使用した方が丁寧に聞こえます。

 

海外旅行の時は意識しておくとよいですよ!

 

11.would

「~だっただろう」という意味で、未来の推量を表現する助動詞です。

 

He would have been a doctor.(彼は医者になっていただろう。)

 

未来を表すwillの過去形と考えると、未来の過去?といった感じで意味がわからないので、未来の一時点で完了を表しているとイメージした方が覚えやすいかもしれません。

 

また、以前紹介した通りwillは意思を表すこともできるので、過去の意思と考えても良いでしょう。

 

12.might

「~かもしれない」という意味で、可能性を表現する助動詞です。

 

I might go to the office.(私は会社に行くかもしれない。)

 

このようにmayと全く同じように使用しますが、mightの方が可能性が低いニュアンスになるため、mayとmightでは可能性の強弱が異なります。

 

とはいえどちらでも間違いではないので、問題が作りづらい部分でもあり、TOEICでも細かいニュアンスを問う問題は出題されません。

 

よほど英語力のある方以外は、mayと同じように可能性を表すとを覚えておけば十分ですよ!

 

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おわりに

ということで今回は英文法の助動詞についてお伝えさせて頂きました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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