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【英文法】意外と種類の多い助動詞!2単語の助動詞も覚えましょう! その3

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

金曜ですので、本日は英語学習について投稿していきます。

 

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はじめに

前回に引き続き、今回も様々な助動詞について解説していきます。

※前回紹介した助動詞は過去記事をご参照ください。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

助動詞は意外と種類が多いので、一つずつしっかり押さえていきましょう!

今回はこちらの3つです。

 

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7.had better

「~する方がよい」という意味で、忠告を表現する助動詞です。

 

You had better go to the office.(あなたは会社に行った方がよい。)

 

このように相手に何か忠告をしたり勧める時に使用されます。

 

ちなみに「~しない方がよい」というように否定の意味にしたい時は、notを後ろにつけてhad better notとします。

 

これは覚えておかないと、had not betterとしてしまいがちなので、注意しましょう。

had betterでcanやwillと同じ助動詞なので、否定する時は助動詞の後にnotを付けると覚えておくと、忘れづらいですよ!

 

8.ought to

「~すべきだ」という意味で、命令や提案、推薦などを表現する助動詞です。

 

You ought to go to the office.(あなたは会社に行くべきだ。)

 

このようにshouldと同じような形で使用されます。

 

厳密にはought toの方が強制力が強いニュアンスがありますが、殆ど意味に違いは無いので、should = ought toと覚えておけば差し支えないでしょう。

 

9.used to

「かつては~したものだ」という意味で、経験や過去の事象を表現する助動詞です。

 

I used to work for a company.(私はかつて会社に勤めていた。)

 

このように昔の経験を表したり、建物を主語にすることで、かつては建物が建っていた。」のように昔の状況を表すこともできます。

 

used toは非常にややこしい助動詞で、be used to ~ing(~に慣れている)、be used to 不定詞(使われた)のように似た表現が沢山あります。

 

助動詞のused toの前にはbe動詞は来ないので、used toの前に着目して正確な意味が取れるようにしておきましょう!

 

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おわりに

ということで今回は英文法の助動詞についてお伝えさせて頂きました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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