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【英文法】意外と種類の多い助動詞!あなたは全て知っていますか? その2

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

金曜ですので、本日は英語学習について投稿していきます。

 

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はじめに

前回に引き続き、今回も様々な助動詞について解説していきます。

※前回紹介した助動詞は過去記事をご参照ください。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

助動詞は意外と種類が多いので、一つずつしっかり押さえていきましょう!

今回はこちらの3つです。

 

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4.may

「~かもしれない」「~してもいい」という意味で、推量や許可を表現する助動詞です。

 

May I help you?(私に何かお手伝いできることはありますか?)

 

これは非常に有名な表現で、mayの許可を使用した非常に丁寧な表現になります。

 

また、「May I?」とだけ伝えつつ、席を譲るジェスチャーなどをすれば、「〇〇しましょうか?」という意味に受け取ってもらうことができるので、海外旅行などで活用すると良いでしょう。

 

5.must 

「~しなければならない」「~に違いない」という意味で、義務や確信を表現する助動詞です。

 

I must go to the office.(私は必ず会社に行かなければならない。)

 

この例文はmustが無ければ、(私は会社に行く。)という、単に事実を述べた文章になりますが、mustが付いていることで義務の意味が付与されています。

 

先程紹介したmayよりも可能性が強く、断定的な意味で用いるということを覚えておきましょう!

 

6.have to

「~しなければならない」という意味で、義務を表現する助動詞です。

 

I have to go to the office.(私は必ず会社に行かなければならない。)

 

このようにmustと同じ義務を表しますが、have toの方が外的要因の印象になります。

つまり、この例文だと「何か会社で問題が発生した為、出社しないといけない」のように、自身以外の問題で出社するというニュアンスが含まれます。

 

これまで紹介した助動詞と違い、2単語で構成されている上に、動詞や前置詞としても使用されるhaveとtoが組み合わさっており、非常にややこしいですね…

 

have toは助動詞で、全く別の単語という風に、割り切って覚えておきましょう!

 

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おわりに

ということで今回は英文法の助動詞についてお伝えさせて頂きました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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