S.Y N(シン)の人柱投資

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【書評】インデックス投資を15年間継続した結果とは?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:373冊

■短期目標:500冊

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

 

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お金は寝かせて増やしなさい

お金は寝かせて増やしなさい

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本書では、著者が15年継続しているインデックスファンド投資基に、インデックスファンド投資の利点や投資の運用結果について紹介されています。

 

インデックスファンドのメリットやデメリットについて記載された本は数多く存在しますが、運用結果も併せて掲載されているのは珍しいので、他の投資本を読み込んだ方にとっても一読の価値があります。

 

勿論、実体験が記載されていることにより、理屈を理解し易いという側面もありますので、これから投資を始める方にもオススメの一冊です!

 

今回はそんな本書で紹介されている中でも、特に値動きが激しかった3年をピックアップして、著者の運用実績を見ていきましょう。

 

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1.2008年(リーマンショック)

最初にご紹介するのは、リーマンショックが発生した2008年なります。

 

著者の資産はこの1年で−53.6%という驚異的なマイナスを記録しており、元本2,000万円に対して資産は1,200万円と元本割れを起こしています…

 

インデックスファンドは堅実な投資というイメージがありますが、株式メインで投資をしていた場合、これぐらいマイナスの年も発生すると心の準備はしておいた方がいですね!

 

2.2009年(V字回復)

続いて紹介するのは、V字回復した2009年についてです。

 

著者の資産はこの1年で+29.5%と回復しており、元本2,400万円に対して資産も2,000万円まで迫ったようです。

 

2009年は、先述の2008年に受けたショックが大きく、株式市場から退場した方も数多くいたようですが、インデックスファンド積立投資の場合、そんなタイミングでも感情を抜きにして購入を続けてくれます。

 

永遠に市場が落ち続けることは無いので、ここまで下がった時に購入したインデックスファンドは、後にかなりの利益を計上してくれるという訳です。

 

頭では分かっていても、市場が下がり続けている時に買い増すのは勇気がいりますので、インデックスファンド積立投資のメリットを改めて感じる実体験すね!

 

3.2013年(黒田バズーカ)

最後にご紹介するのは、黒田バズーカの起こった2013年になります。

 

この年に著者の資産は+27.7%となっており、元本3,100万円に対して資産が4,000万円と、900万円もプラスしていということです。

 

短期的には紆余曲折あるものの、長い目で見れば株式市場は右肩上がりに成長するとされており、著者の資産もその通りに変動していることが分かります。

 

皆さんも積立投資をする際は値動きに一喜一憂せず、20~30年という長いスパンで資産を見守っていきましょう!

 

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おわりに

ということで、今週は株式投資に関する本について紹介させて頂きました。

より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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