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【英文法】意外と種類の多い助動詞!あなたは全て知っていますか? その1

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

金曜ですので、本日は英語学習について投稿していきます。

 

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はじめに

前回の投稿で助動詞の役割についてお伝えしましたので、今回から様々な助動詞について複数回に渡って解説していきます。

※助動詞の役割を復習したい方は過去記事をご参照ください。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

助動詞は意外と種類が多いので、一つずつしっかり押さえていきましょう!

今回はこちらの3つです。

 

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1.can

「~できる」「~かもしれない」という意味の助動詞です。

 

「~できる」という意味はご存じでも、「~かもしれない」という可能性を表す表現は知らない方も多いのではないでしょうか

 

He can be John.(彼はジョンかもしれない。)

 

この例文のcanを「~できる」と訳した場合、彼はジョンをできる」となり意味が通らないですよね?

 

そんな時は、可能性のcanを疑ってみましょう!

 

2.will 

「~だろう」「~するつもりだ」という意味で、未来や意志を表現する助動詞です。

 

canと同じように中学で習う助動詞ですが、よく使用される未来を表す意味以外に、意志を表すという点は押さえておく必要があります。

 

I will study English.(私は英語の勉強をするつもりだ。)

 

こちらの例文は「私は英語の勉強をするだろう。」という未来の予定として訳しても意味は通りますが、willを意志として訳すことで意味合いが変わってきます。

 

どちらの意味になるかは文脈にもよりますが、willが単に未来を表すだけでは無いということを、覚えておいてくださいね!

 

3.should

「~べきだ」という意味で、提案や主張、命令などを表現する助動詞です。

 

I insist that he should study English.(彼は英語の勉強をするべきだと主張する。)

 

このようにinsist(主張)や提案、命令などの動詞が使用された場合、「~べきだ」という気持ちが含まれることが多いので、shouldがよく出てきます。

 

因みにこのshouldは省略されることもあるので、省略されてもstudyの位置には動詞の原型が来るという点に注意しましょう!

 

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おわりに

ということで今回は英文法の助動詞についてお伝えさせて頂きました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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