S.Y N(シン)の人柱投資

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【書評】100万円以上も節税できる!?サラリーマン必見の手取りが増える方法とは?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:366冊

■短期目標:500冊

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

 

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サラリーマンのための手取りが増えるワザ65

サラリーマンのための「手取り」が増えるワザ65――給料、年金、退職金、副業、パート収入、病気、出産で使える!

サラリーマンのための「手取り」が増えるワザ65――給料、年金、退職金、副業、パート収入、病気、出産で使える!

 

 

本書では4000件以上の家計相談を受けた人気FPが、手取りが増える方法について解説しています。

 

手取りを増やすといっても、収入を増やすのではなく節税というアプローチの為、サラリーマンだけでなく自営業や経営者の方にとっても役立つ情報が満載です!

 

今回はそんな本書で紹介されている節税方法から、特に勉強になった点を3つご紹介していきます。

 

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1.離れて住んでいても親を扶養にする!

最初にご紹介するのは、親を扶養家族にする方法になります。

 

親が定年しており年金額が158万円以下などの条件はあるものの親と同居していなくても親を扶養家族に入れることが可能です。

 

扶養家族が増えると扶養控除が増える為、自身の年収にもよりますが、税金が年間6万~10万以上も安くります。

 

定年されているご両親がいらっしゃる方は、一度ご両親の年金受給額を確認してみてはどうでしょうか?

 

2.iDeCoで年金を貯めながら節税する!

続いて紹介するのは、iDeCo(確定拠出年金)についてです。

 

以前iDeCoの仕組みについては紹介しましたが、iDeCoの節税メリットは大きいので、本書でもiDeCoについてページを割いて解説されています。

※iDeCoに特化した本は過去記事で紹介しています。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

こちらも年収に依存しますがiDeCoで毎月2万3000円積み立てると、年間5万~10万以上の節税となります。

 

また、積み立てたお金は自身の年金代わりに受け取ることも出来ますので、是非この制度を最大限活用してください!

 

3.退職金は一時金の方が得!?

最後にご紹介するのは、退職金の受け取り方になります。

 

退職金には一時金と年金受け取りの方法があり、一時金は退職時に一括で受け取るのに対し、年金受け取りは分割して受け取る代わりに運用益が上乗せされるという制度です。

 

一見、年金受け取りの方がお得に見えますが、実は一時金受け取りの方が130万円も得する可能性があります。

 

それは何故か?

 

実は、一時金の場合退職所得控除のお陰で殆ど全ての退職金が手取りになのに対して、年金受け取りの場合は所得税や住民税が都度かかる為、総額の手取りは安くなるんですね…

 

退職金を受け取るのはまだ先のことという方も、知っていることで100万円以上税金が変わる制度なので、知っておいて損は無いですよ!

 

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おわりに

ということで、今週は節税の方法に関する本について紹介させて頂きました。

より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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