S.Y N(シン)の人柱投資

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【仮想通貨】コインチェックの問題はどこにあったのか?ホットウォレットとコールドウォレットの違いとは?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

日曜はその他投資について投稿しているので、今回は仮想通貨投資について投稿したいと思います。

 

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まず、現在の運用状況はこちらです。

 

運用状況

■保有額:432,213円

■今月の収支:+15,599円

■開始時からの運用益:+ 432.2%(4.3倍)

■当面の目標:100万円

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コインチェックの日本円出金が2/13より再開された為、少し相場を戻し始めました。

 

相場が大きく動いた時に取引できなかったのは残念ですが、気を取り直して引き続き仮想通貨暴落のタイミングで買い増しを続けていきたいと思います。

 

それでは、コインチェックのネム騒動について、何が問題だったのかを見ていきましょう!

※以前の取引履歴については過去記事を参照してください。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

コインチェックの問題点とは?

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皆さまも記憶に新しいと思いますが、1月26日に約580億円の仮想通貨(ネム)が不正送金によって、コインチェックから流出しました。

 

それによってコインチェックは問題の対応に追われ、仮想通貨も暴落することになりましたね…

 

そこで気になるのが、仮想通貨(ネム)の流出がなぜ起こってしまったのか?という点です。

 

勿論ハッキングした犯人が悪いと言ってしまえばそれまでなのですが、何故ハッキングが起こってしまったのか?という観点で掘り下げると、そこには仮想通貨(ネム)をホットウォレットで管理していたから。という理由が浮かび上がってきます。

 

では、ホットウォレットとは何なのか?さらに細かく見ていきましょう。

 

ホットウォレットとは?

ホットウォレットとは、オンラインで仮想通貨を管理するお財布を指します。

 

オンラインで管理していると好きな時に取引ができて、非常に便利ではあるのですが、反面ハッキングなどのリスクに晒されていると言えます。

 

コインチェックの流出事件も仮想通貨(ネム)をホットウォレットで管理していたのが原因と言われており、コールドウォレットで管理する必要性に迫られています。

 

コールドウォレットとは?

コールドウォレットとはホットウォレットと反対に、オフラインで仮想通貨を管理するお財布になります。

 

仮想通貨は現実のお金ではないのに、どうやってオフラインで管理するのか疑問に思う方もいるかもしれませんが、オフラインで管理といっても手元に現金を持っておくわけではありません。

 

コールドウォレットは専用の端末に仮想通貨を入れておき、取引が必要な時だけUSBでオンラインのPCに接続して使用します。

 

つまり、取引する時以外はオフライン(ネットワークに繋がっていない)ので、ハッキングなどのリスクから守られるというわけです!

 

まとめ

コインチェックの管理方法には問題があったと言わざるをえませんが、誰しも失敗はあると思いますので、同じ失敗を繰り返さないように誠実な対応をしてくれると良いですね。

 

また、投資は自己責任ですので、ホットウォレットとコールドウォレットの違いを理解して、自身の資産は自分で守っていきましょう。

 

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おわりに

ということで今週はホットウォレットとコールドウォレットの違いについてお伝えさせていただきました。

 

仮想通貨投資に興味のある方は参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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