S.Y N(シン)の人柱投資

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簿記を勉強する上で最初に理解しておきたい、仕訳とは?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は雑記投稿日ですので、引き続き簿記3級取得へ向けた学習内容について紹介していきます。

 

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前回の投稿で、簿記とは何か?についてお伝えしましたので、今回は簿記の学習で基礎となる仕訳についてです。

※良ければ前回記事も参考にしてみてください。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

仕訳は今後の応用的な部分でも活用されますし、仕訳を理解していないと帳簿を読むことができないので、しっかりと押さえておきましょう!

 

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■仕訳とは?

 

前回、簿記とは帳簿にお金の動きを記録するとお伝えしましたが、その帳簿に記録する手段を仕訳といいます。

 

仕訳を起票する際は、一つ一つの取引を文章で記載すると分かりづらいので、勘定科目と金額を起票していきます。

 

 

■勘定科目とは?

 

「現金」「商品」のようにお金の流れを簡略化してあらわした、単語のことです。

 

例えば現金1万円で商品を仕入れた場合は、借方に商品、貸方に現金を記載するので、以下のような仕訳になります。

 

商品 10,000  |  現金  10,000

 

 

■借方、貸方とは?

 

仕訳の左側を借方、右側を貸方と呼びます。

 

今回の仕訳で考えると、借方の商品は1万円分の資産として増えているが、貸方の現金は1万円分の資産が減っていると考えられます。

 

因みに覚え方でよく言われる方法として、かりかたの「り」は左払いだから左、かしかたの「し」は右払いだから右というものがあります。

 

 

■仕訳の注意点は?

 

仕訳をする際は必ず借方と貸方の合計額が一致している必要があります。

 

では、もし今回の商品を1万5千円で売却した場合はどのような仕訳になるでしょうか?

来週解説していきますので、少し考えてみてください!

 

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ということで、今回は簿記の基本となる仕訳について、お伝えさせていただきました。

簿記取得を目指している方は参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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