S.Y N(シン)の人柱投資

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ハーバード式経営戦略

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。

 

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まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:337冊

■短期目標:500冊

 

それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。

 

■マンガでわかる!ハーバード式経営戦略

マンガでわかる! ハーバード式経営戦略

マンガでわかる! ハーバード式経営戦略

 

 

本書はMBA(経営学修士)という、ビジネス学位を取得することができる、ハーバード・ビジネス・スクールの授業内容を基に構成されています。

 

アメリカの名門大学で学べる経営学を、マンガ形式で分かりやすく解説してくれているので、イメージが湧きやすく実践にも活用しやすい内容です。

 

今回はそんな本書の中から、特に勉強になった点を3つご紹介していきます。

 

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【勉強になった3点】

1.ブルーオーシャンで戦う

 

最初にご紹介する勉強になった点は、ブルーオーシャンで戦うという点になります。

 

ブルーオーシャンとは自社の強みを活かして製品を開発して、顧客を取り込んで行くという、自社目線の市場を指すようです。

 

もちろん顧客目線は大事ですが、あまりに顧客のニーズだけ考えていると、自社の強みがボヤけてしまい、競合他社と価格競争に陥ってしまう可能性もあります。

 

それを避ける意味でも、まずは自社の強みを活かしてサービスを提供して、そのサービスに共感してくれる顧客を開拓していくのは重要だと感じました。

 

 

2.マーケティングの近視眼

 

次に勉強になった点は、マーケティングの近視眼になります。

 

マーケティングの近視眼とは映画業種の社員が、製品を映画製作の範囲で考えてしまうように、自社の製品範囲を広げる観点が抜けてしまうことを指します。

 

例えば映画に関しても、顧客目線で映画に求めるものを考えると、楽しい時間を過ごしたい、ドキドキワクワクしたいという理由がありますよね?

 

それであれば、家でもドキドキできるように高音質のスピーカー開発を手掛けたり、映画のキャラクターを活用したゲームを作成したりと、映画という製品に固執しなければアイディアはたくさん出るというわけです。

 

ただ、気をつけなければいけないのは、1番の内容と矛盾しないようにすること。

つまり、自社の強みを忘れてただただ顧客目線だけを考えると、飲食店を出店すれば顧客は楽しめるかなあ?という風に、話がずれていってしまいます。

 

なので、この場合であれば映画で顧客を楽しませたいという軸をぶらさず、製品開発の範囲を広げると良いようですね!

 

 

3.オープンイノベーション

 

最後にご紹介するのは、オープンイノベーションです。

 

これは、ITでもオープンソースと呼ばれるものが存在するように自社製品の開発工程などを他社と共有することで、共同開発して更に良いものを作っていく手法になります。

 

確かに自社で良いアイディアはあるけれど、人員も技術も足りない時はあると思います。

そんな時オープンイノベーションを活用すれば、共同開発することでお互いの会社の強みを活かしてより良いものを作ることができそうですよね?

 

会社がある程度の規模になってくると、他社との協力も重要になってくることを、再確認できる内容でした。

 

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ということで、今週は経営学に関する本について紹介させて頂きました。

より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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