S.Y N(シン)の人柱投資

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iFree NYダウインデックスの特徴

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

木曜日ですので、本日は長期株式投資の運用実績と、iFree NYダウインデックスの特徴について紹介していきます。

 

まずは今週1週間の運用状況です。

 

■運用状況

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[インデックスファンド]

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド(1年4ヵ月目)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(1年4ヶ月目)
  • SMT 新興国株式インデックス・オープン(10ヶ月目)

 

[アクティブファンド]

  • 投資のソムリエ(7ヶ月目)
  • ニッセイ健康応援ファンド(7ヶ月目)

 

ポートフォリオ

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■運用益(+12.0%)

■当面の目標:100万

 

一時的なものかもしれませんが、ニッセイ健康応援ファンドの運用益がSMT 新興国株式インデックス・オープンを超えていたのは驚きでした。

 

アクティブファンドでもインデックスファンドより良い成績が出せるという期待感を、感じさせる結果です。

 

ニッセイ健康応援ファンドにはこれからも頑張って成長していってもらいたいですね!

 

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それでは今週も、私が次に購入を検討しているファンドの詳細をお伝えしていきます

今回はこちらです!

 

・iFree NYダウインデックス

 

このファンドは、名前の通りNYダウをベンチマークとして、米国株式を中心に運用しているインデックスファンドになります。

 

NYダウをベンチマークとしているファンドはこれまで紹介してこなかったですが、強いて言うならニッセイ外国株式インデックスファンドに評価額の動きは近いかもしれません。

※以前紹介したファンドに関しては、過去記事をご参照ください。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

ではiFree NYダウインデックスの特徴を、さらに細かく見ていきましょう。

 

【ファンドの特徴】

・運用会社:大和投資信託

・純資産残高:35.14億円

・分配金:なし

・購入手数料:なし(ノーロード)

・信託報酬:0.243%

 

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主な特徴はこんな感じです。

インデックスファンドなだけあって、信託報酬は低いですね。

 

分配金が無いことも要因の一つかもしれませんが、2016年8月末からのファンドにも関わらず、純資産残高が高いことから人気の高さが伺えます。

 

実際NYダウは堅調に上がっており、日経平均やTOPIXと比べても上昇率はかなり高いので、日本株式のインデックスファンドよりも人気があるのかもしれません。

 

既に日本株式や債権でポートフォリオを組んでいる方は、海外の株式を組み入れる上で検討する価値はあると思います!

 

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ということで、今回は私が購入を検討しているファンドについてお伝えさせて頂きました。

これから株式投資を始める方は、良かったら参考にしてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

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