S.Y N(シン)の人柱投資

不動産、株、金、仮想通貨、YouTube、IT、英語、簿記、読書、グルメなど投資をテーマに週13回7時、21時にブログを更新しています!

■スポンサーリンク

英文法の接続詞と前置詞の違いとは?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

金曜ですので、本日は英語学習について投稿していきます。

 

■スポンサーリンク

 

今回からは英語の接続詞についてです。

 

これまで長きに渡って英語の前置詞について紹介してきましたので前置詞と接続詞の違いという観点から英語の接続詞を見ていきましょう!

※英語の前置詞については、過去記事を読んで復習してみてください。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

それでは、そもそも接続詞とは何なのか?

 

これは非常に単純で、日本語と殆ど同じと考えて貰えれば良いと思います。

一言でお伝えすると、文と文を繋ぐのが接続詞です。

 

では、具体的に例文を使って説明します。

 

I am fun, because she is by my side in my house.(私は楽しい、なぜならば私の家の中で彼女がそばにいるからだ)

 

今回例文で使用したのは、理由を表す接続詞becauseです。

 

これを見て頂くと分かるようにbecauseの前と後ろにはそれぞれ、S(主語)とV(動詞)を持った文章が来ていますよね?

 

これで、接続詞が文と文を繋ぐイメージが少し見えてきたかと思います。

 

f:id:kadhinaru:20171126210212j:plain

 

では、続いて前置詞と接続詞は何が違うのか?

 

これも、以前の前置詞に関する説明を読んで頂いた方にとっては簡単かと思います。

 

前置詞と接続詞の最も大きな違いは、前置詞は後ろに名詞がくるだけで文章はこないのに対し、接続詞の後ろには文章がくる点です!

 

さっきの例文で説明すると、in my houseの部分がまさにそうで、inという前置詞にmy houseという名詞が続いています。

 

このmy houseという部分に文章を書くことは、英文法のルール上できません。

 

逆に言えばinの部分が空所補充問題になっていた場合、接続詞を選んではいけないということになります。

 

では、これが分かっているとどんな問題が解けるようになるのか?

 

この辺りは次回の投稿で解説していきたいと思います!

 

■スポンサーリンク

 

ということで今回は英文法の接続詞と前置詞の違いについてお伝えさせて頂きました。

これからTOEICの学習を始めようという方は、参考にしてみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

■スポンサーリンク