S.Y N(シン)の人柱投資

20代SEです、投資をテーマに毎日21時ブログを更新しています。月:グルメ、火:ゴルフ/ゲーム、水:その他、木:株式投資、金:英語、土:書評、日:不動産、金、仮想通貨、Youtube投資、という感じで曜日ごとにテーマを決めて投稿していくので、興味のあるジャンルがあれば参考にしてみて下さい。

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NYダウとS&P500の違いとは?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

木曜日ですので、本日は長期株式投資の運用実績と、NYダウとS&P500の違いについて説明していきます。

 

まずは今週1週間の運用状況です。

 

■運用状況

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[インデックスファンド]

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド(1年3ヵ月目)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(1年3ヶ月目)
  • SMT 新興国株式インデックス・オープン(9ヶ月目)

 

[アクティブファンド]

  • 投資のソムリエ(6ヶ月目)
  • ニッセイ健康応援ファンド(6ヶ月目)

 

■ポートフォリオ

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■運用益(+12.6%)

■当面の目標:100万

 

日経平均は22500を超えて、23000が現実味を帯びてきました。

これは実に21年4ヶ月ぶりの高値ということで、私が8歳の頃の高値をようやく超えたことになります。

 

私にとってはあまりに昔過ぎて実感がありませんが、株式投資ベテランの方は感慨深いものがあるのかもしれませんね。

 

何にせよ、このままの流れで23000を超えていくことを期待しています!

 

 

それでは今週はNYダウとS&P500の違いについてです。

 

以前の投稿でTOPIXと日経平均株価の違いについては説明しましたが、やはり株式投資する上でアメリカの動きは非常に重要になってくるので、NYダウとS&P500の違いについても押さえておきたいですね!

※TOPIXと日経平均株価の違いについては以前の記事を参照ください。

 

www.hitobashiratoushi.com

 

NYダウとS&P500にはざっくりと以下のような違いがあります。

 

【 NYダウ】

・ダウ・ジョーンズ社が選定した30社の株価指数

・算出方法は株価平均型

・株価が高い銘柄の影響を受けやすい特徴がある。

・値動きが激しくなりやすい。

 

【S&P500】

・米国の証券取引所に上場している株の代表500銘柄

・算出方法は時価総額加重平均型

・規模が大きい会社の影響を受けやすい特徴がある。

・値動きが緩やかになりやすい。

 

こうやって見ると、非常にTOPIXと日経平均株価の違いに近い内容になっています。

 

それもそのはずで、日経平均株価/NYダウとTOPIX/S&P500は、それぞれ株の選定方法と算出方法において共通点があるからです。

 

なので、NYダウとS&P500の違いや特徴については、TOPIXと日経平均株価の違いに紐づけると覚えやすいですよ!

 

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ということで、今回はNYダウとS&P500の違いについてお伝えさせて頂きました。

これから株式投資を始める方は、良かったら参考にしてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

 

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