S.Y N(シン)の人柱投資

20代SEです、投資をテーマに毎日21時ブログを更新しています。月:グルメ、火:ゴルフ/ゲーム、水:その他、木:株式投資、金:英語、土:書評、日:不動産、金、仮想通貨、Youtube投資、という感じで曜日ごとにテーマを決めて投稿していくので、興味のあるジャンルがあれば参考にしてみて下さい。

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超一流のすぐやる技術とは?

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は読書投稿日ですので、オススメのビジネス書を紹介していきます。

まずは現在の読書数についてアップデートです。

 

■現在の読書数:293冊

■当面の目標:300冊

 

 

それでは今週ご紹介するビジネス書はこちらです。

 

■超一流のすぐやる技術

超一流のすぐやる技術

超一流のすぐやる技術

 

 

本書は年間2000人以上をコンサルしている著者が、世界一シンプルなすぐやる技術を紹介する内容となっています。

 

確かに世界一シンプルと言うだけあって、分量が少なくさっと読める上、実践的で分かりやすい内容でした。

 

今回はそんな本書から特に勉強になったポイントを3つ紹介していきます。

 

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1.すぐやらないことでのデメリット

本書はすぐやる為の技術を紹介していますが、その前に何故すぐやらなければいけないのか?という問いに対して、デメリットを提示する形で回答しています。

 

そのデメリットの一つが「品質が落ちる」という点です。

 

これは、すぐにやらないと記憶も薄れ、納期への余裕もなくなり、すぐやるより時間がかかるのに品質が落ちるという点を、詳細に説明してくれています。

 

当たり前の事なのですが、改めてすぐやることの大事さが身に沁みる内容でした。

まずはこの部分をしっかり理解して、すぐやる技術を身に付ける重要さを意識した上で、本書を読み進めると頭に入ってきやすいと思います。

 

2.すぐやる技術

いくつか方法は紹介されているのですが、私は特に仕事を細分化する」、「タスクを見える化する」という点に感銘を受けました。

 

大きなプロジェクトなどで、何をやらなければいけないか明確になっていない場合、何から手をつけて良いかわからず、終わりも見えない為、何となくモヤモヤして仕事も捗りません。

 

そんな時はプロジェクトのタスクを細分化して、更にそのタスクをノートなどで整理して見える化すると、優先度も分かりやすいですし仕事の終わりが見えて、すぐに作業へ取りかかれそうですね。

 

大規模なプロジェクトではマスタープランやWBSを用意することが多いですが、小規模なプロジェクトでもこういった点を意識していこうと思います。

 

3.すぐやらない技術

すぐやる技術を身に付けたら、次は何をすぐやるか判断することが大事だと著者は主張しています

 

確かに何でもすぐやろうとしても、次々と仕事を依頼されると、結局仕事は溜まってしまいますよね。

 

それを防ぐ為には、よほど緊急でなければ先に入った仕事を優先するようにすると良いようです。

 

そのルールを自分の中でしっかり持っていれば、仕事を依頼された時も「●●と××の作業が完了した後になりますが問題ないですか?」と確認できるようになります。

 

そうすれば上司も依頼した作業の完了目途が分かりますし、作業依頼自体無くなるかもかもしれません。

 

作業依頼を断ればいいという訳ではないですが、他の作業も溜まっているのに無責任に作業を引き受けるのはお互いのためにならないですよね?

 

自身のタスク量を上司に提示した上で作業分担を検討できれば、仕事をすぐやるようになったのに、その分依頼される作業も増えて何も変わらなかった…

ということも無くなるはずです!

 

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ということで、今週はすぐやる技術についてのビジネス書について紹介させて頂きました。

より詳しい内容が知りたい方は、是非本書を読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

 

お風呂の中でリラックスしながら
自分だけの時間を過ごしたい