S.Y N(シン)の人柱投資

20代SEです、投資をテーマに毎日21時ブログを更新しています。月:グルメ、火:ゴルフ/ゲーム、水:その他、木:株式投資、金:英語、土:書評、日:不動産、金、仮想通貨、Youtube投資、という感じで曜日ごとにテーマを決めて投稿していくので、興味のあるジャンルがあれば参考にしてみて下さい。

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これ1冊でケインズの経済学が理解できる!

どうもー、S.Y N(シン)です。

 

本日は今週読んだ経済、哲学、地理の3冊について紹介していきます。

 

■現在の読書数:265冊

 

■当面の目標:300冊

 

世界史の本を何冊か読んだからか、地理の本についても理解し易くなっていました。

色々な本を読むと他ジャンルの知識も広がるのが嬉しいですね。

 

それでは今週はこの3冊です。

 

[今週の3冊]

1.まんがでわかるケインズの経済学

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経済学の本は何冊か読んだことがあったので、ケインズについては目にすることが多かったですが、この本はそんなケインズの経済学に特化しています。

 

ケインズの考えは、政府が金利を下げつつ雇用を作ることで、不況を脱することが出来るという、当時画期的な理論でした。

 

その経済学が、どういった歴史的背景で生まれたか、漫画で取っつきやすく解説してくれていますので、経済学についてこれから学びたい方にもオススメです!

 

2.はじめてのニーチェ

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恥ずかしながらニーチェについて知識は無かったのですが、よく名前は耳にするのでニーチェに関する本を購入してみました。

 

読んでみた率直な感想は、なかなか過激な内容だなあ…といった感じです。

ニーチェはキリスト教や民主主義に一石投じた方で、その理由についても言及されています。

 

また、ニーチェは健全な階級主義を理想とし、賢者や努力した人が政治などを担うべきだと主張しています。

※健全な、というのが大事で奴隷制度などを認めているわけではなく、努力している方も重犯罪を犯した方も、平等というのはおかしいでしょ?ということみたいです。

 

以前慰安婦の本を紹介した時にも記載しましたが、私は色々な視点の意見を学びたいと考えているので、こういった見方もあるというのは非常に勉強になりました。

 

常識を疑ってみるというのも時には大事だと思いますので、興味のある方は一読してみてください!

 

3.経済は地理から学べ

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地理を中心として、世界の経済や歴史について解説されています。

正直、地理というのはどうにも取っつきにくい分野で、学生の頃はなんの役に立つかも分からず、平野や川の名前を丸暗記した記憶があります。。

 

 

いや、丸暗記すらできてませんでした( ;∀;)

 

そんな私ですが、この本は平野や川があることで、その国がどのように発展し、またどういった国際問題に関わったか、について記載してくれているので、無理なく読み進めることが出来ました。

 

学生時代に社会が苦手だった方も、もう一度地理と歴史の関係を見直してみるのにオススメの1冊です!

 

 

ということで、今週は経済、哲学、地理についての本を紹介させて頂きました。

興味のある本があれば是非読んでみてください(´∀`)

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!